マチルvol.2

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寄り道さんぽの楽しみ方覚王山アパートの裏入り口「子供たちが大好きな日泰寺のゾウさん」日泰寺1904年にタイの国王から贈られた仏舎利を奉安するために創建され、日本とタイのお寺ということで“日泰寺”と名付けら....

寄り道さんぽの楽しみ方覚王山アパートの裏入り口「子供たちが大好きな日泰寺のゾウさん」日泰寺1904年にタイの国王から贈られた仏舎利を奉安するために創建され、日本とタイのお寺ということで“日泰寺”と名付けられた。そのため参道には、ゾウをモチーフにした看板やオブジェが多い。日泰寺本堂横にあるチュラーロンコーン大王像にも小さなゾウが。「小さな2頭のゾウの像がすごく可愛くて大好きです。子供たちにも大人気なんですよ」「細い抜け道は、冒険みたいでワクワクします」参道から覚王山アパートに行くレンガ道クラフトワークの脇の、参道から覚王山アパートに抜ける黄色いレンガが敷かれた細い抜け道。「細い道は抜けた先に何があるかワクワクします。冒険みたいな気分になります。この道の先に見える覚王山アパートの裏口の、木の看板や手作りっぽい階段の雰囲気が好きなんです。覚王山にはこういう細い道が沢山あるので探してみるのも楽しいですよ」。ラミンさんが大好きなポスト名古屋市千種区法王町1-1覚王山には古くて魅力的なものが残っていますよ~日泰寺大好きな赤ポストクラフトワークレンガ道歩知歩智「日本らしい魅力がギュッと詰まったお店です」歩知歩智[ボチボチ]P052・761・5553覚王山の古い民家を利用したここは、奥の工房で陶器を作り手前のギャラリーに展示し販売している店。手作りの陶器は高くなりがちだが、製造→即→販売のここでは、余分なコストがかからないので比較的安く購入することができる。「建物も味があって大好きだし、一つひとつ時間をかけて作っている陶器にも魅力を感じます」。名古屋市千種区山門町2-54-411:00~20:00月・火曜休15