ブックタイトルマチルvol.4

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概要

マチルvol.4

08レトロで懐かしい雰囲気で、大好きなお店でした。いつもおいしいゴハンと癒しの時間をありがとうございました!アネストワン 山下さん閉店からしばらく経っても、休日のモーニングやランチに困ってしまうくらいに通っていた、大好きなお店でした。末續さん昭和のかわいいものが詰まったレトロな空間と、お値打ちでおいしいモーニングやランチが大好きでした。「cafe journal」著者こんどうみきさん昭和レトロLOVEな自分にとって内装や食器はもちろん、何食べても美味しくて、いつでもくつろげる大好きなお店でした。再オープン熱望。(出来たら本山で!)ユログラフィック 森島さん 料理と古くて可愛いものが大好きなマスターの愛情がたっぷりと詰まった「うさぎとかめ」。真面目すぎる姿勢が料理の味やお店の雰囲気にストレートに反影されたこのカフェは、幅広い層のファンから愛されていた。「10年間ずっと、何もかも手作りでやってました。ランチセットのコーヒーでも豆から挽いて、パスタのソースやケーキも全て自家製、毎日切れ間なく仕込みをしていました。手の抜き方がわからなかったんですよ(笑)。材料費が上がっても値上げは嫌で、お客様からは“安すぎる”とよく言われました」。確かに、取材をしていた私たちも、え、そのクオリティのものをこの値段のランチで出しちゃうの? と、少々惜しい気持ちがしてしまうほどだった。10年間もの期間を、常に全力投球してきたからこそ、ここで一旦休憩、という決断を。 もちろん、ファンにとっては残念ではあるが、だから引き止める、というよりは感謝の気持ちを伝える方が多かったとか。「やってたときは余裕がなくてわからなかったんですが、すごくいい経験をできたと思います。なかでもお客様との出会いは格別です。本当にあたたかかったな?って。閉店の案内を出した後は、カメラ好きの方がお店の写真を焼いて持ってきてくれたり、頻繁に来てたわけじゃないのに大好きだったと泣いてくれたり、最後は名残惜しいと毎日来てくれた方がいたり… …。直接、最後のご挨拶をできなかったお客様もいましたので、この場で感謝の気持ちを伝えられたらと思います」。 いつも美味しい料理と可愛い小物たちが癒してくれる「うさぎとかめ」は、町の大切な思い出です。そういうモノを私たちの心に残してくれてありがとうございました。お疲れ様でした!想いが満載のくつろぎ空間が…料理にも家具にも小物にも、2 0 1 3 年1 2月1日閉店理由10年の節目に一区切り今後新たな道でがんばる!2014 springゆく店、くる店。